英語の初級者や中級者である場合、マンツーマンで言語を学ぶことは非常に役に立ちます。
グループ授業の場合、一人に割かれる時間は平均で5~10分ですが、マンツーマン授業では30分以上を自分だけで使用する事ができるため、高い効果が期待できます。
また各人の個性に合わせたオーダーメイド授業を通して盛んにコミュニケーションをとることにより、言語に対する恐れや、英語を話すことへの抵抗感を払拭することが可能です。
マンツーマン英語授業は、現在フィリピン(講師はフィリピン人が主)、アメリカ、カナダ、オーストラリア等すべての国で受けることができますが、フィリピン以外の国では、正規授業以外のオプションという形で行われていることが大半という現状があります。
欧米圏のマンツーマン授業はネイティブスピーカーが教えるため、その費用も高額です(1日1時間で月800~1,000ドル)。
フィリピンのマンツーマン授業は、初級または中級の学習者にとって助けになることは事実ですが、ほとんどの講師はネーティブスピーカーではなくフィリピン人です。そのため、中級レベル以上の方は、グループ授業でネイティブスピーカーによる授業を受けることが、実用英語能力の向上のためには良い方法と言えます。